Written by Tetsuro

さくらみぼろ湖畔キャンプ場

CAMP

先日、10月中旬ごろですが岐阜県高山市にある、「さくらみぼろ湖畔キャンプ場」というキャンプ場へ行ってきました。
てつろうは岐阜県に住んでいますので、車で高速を使わず一時間弱のところです。

いつもは林間サイトが好きで、というかソロを初めてからというもの林間サイトオンリーだったのですが、
突然なにか湖を見ながらキャンプがしたくなったということで、初の湖畔サイトへきました。

道のりは国道156号線を岐阜方面から高山方名に道なりへずっと走っていき、
荘川の三叉路の信号で付きあたったところを左へ曲がってしばらく走ると左手にあります。

当日は天気も良く、暑いくらいなんじゃないかと心配していましたが、
到着するなり受付のおじさんが「六厩(ムマヤというこの辺りで一番気温の低い地域)というところは今朝氷点下やったよ」と教えてくれ、暑さの苦手なてつろうは少しテンションが上がりました。

さくらみぼろこ湖畔キャンプ場
お気に入りのランタンBlue Moment


当日は平日ど真ん中ということもあり、他に2組しかいなかったみたいで湖畔沿いの良い場所が選べました。
各サイト、テントを貼るところは少し盛りあがっていて砂利が敷かれておりましたので、雨の時も水捌けが良さそうです。
今回選んだサイトは、湖側に少し木が茂っており、茂みの間から湖が見える感じで最高の景色でした。(15番のサイトです)
本当に景色が良すぎて、写真をとっては準備をして、
また良い景気やと写真をとっての繰り返しで、
後で見返すと同じ場所の写真が何枚もありました..笑

さくらみぼろ湖畔
さくらみぼろ湖畔キャンプ場


10月半ばということもあり、日が差していても暑いことはなく、日中は涼しげな良い気温でした。
この時はTシャツに薄いジャンバーという格好でしたが十分でした。

15時を過ぎて日が傾いてくるとやはり一気に気温が下がってきました。
冬用の少し厚みのあるシャツを持ってきていたのでそれを着ましたが、
17時ぐらいになって暗くなってくるとかなり寒く、焚き火がないと厳しい状態になりました。
焚き火を始めると一気に暖かくなり、ほとんど寒さは感じませんでした。
21時ごろまで焚き火をして、その後はテント内で石油ストーブへ。

石油ストーブは今年買ったPasecoのWKH-3100Sという製品です。
熱で羽が回り出すストーブファンというのも買いましたのでストーブの天板にのせました。
電気もなしに天板の熱を自動で送風してくれる優れものでした。

paseco wkh-3100s 石油ストーブ
paseco wkh-3100s 石油ストーブ


テント内は17度ぐらいに保たれ、家でパジャマ代わりにしている薄い長袖の肌着とスウェットのズボンで快適に過ごせました。
22時で外は7度ぐらいで、このぐらいでしたらPasecoストーブでまだまだ余裕でした。
まだ満タンにしていないですが、満タン(5.3リットル)で約18時間使えるとの仕様でソロの一泊なら十分です。
半分くらい燃料が入ったまま車で移動していますが燃料漏れなどもなく、コンパクトで暖かいしこれは買って良かったです。

夜のテント内も快適でした paseco wkh-3100s
paseco wkh-3100s 石油ストーブ


朝は7時過ぎに起床。
その時の気温は5℃でしたが、朝日が差し込んできていたのもあり、そこまで寒さは感じませんでした。
朝は朝日が湖にきらきら反射していたり木漏れ日がとてもきれいでした。

トータルすると景色が抜群に良いところでした。
新緑が綺麗な5、6月ごろや、11月ごろの紅葉時期はさらに景色が期待できそうです。